誰かと誰かが手をつなげて、温かいって思えたら素敵だなぁ。

子供が何かにつまずき、いわゆる普通の子と違う選択をする。
学校に行けなくなる、行かなくなる。

すると、もうこれは、親にとっては大事件。
そして、多くの場合、子育ては親の責任、
特にお母さんなんかは、世間から、また結構多くの場合、
自分の夫を含む親族から、子育て担当責任者にされてたりします。

本屋でも図書館でもテレビでも、子育て学担当の偉い先生方は、
色々な角度から、いい子の育て方を論じます。

それはもう、しつけは言うに及ばず、
最近では、食育とか、何を食べさせるかも論じられます。
いい子を育てよう、子育て情報で、あふれかえっています。

子供が学校に行かなくなると、親側の反応は、ほとんど決まっています。
どうにかして、早く解決をと。問題解決の糸口を見つけて、走り回ります。

本屋、図書館、ネット。どっかにないかなと、『完全版10日間で不登校が解決』本を探し回ります。
しかし、世界のどこにもそんな『10日間で解決』本は売っていません。

このホームページは、そんな悩みを共有しあう場所です。

偉い先生のお話や克服マニュアルは載ってません。

あるのは、仲間とおばかのサーシャのお話だけです。

そして、経験者のみんな、親、子を含めた、

たくさんの仲間からの情報で、ここを訪れる人の心が、

少しでも軽くなりますように、みんなで祈ってます。

一人じゃないよ、大丈夫、大丈夫だよ、

孤独になったら、あかんかんねえええええええ。

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